VGJ、豊橋ハーフマラソンに特別協賛…先導車は ザ・ビートル カブリオレ

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、3月31日に、愛知県豊橋市で開催される「第四回 穂の国 豊橋ハーフマラソン」に特別協賛する。

穂の国 豊橋ハーフマラソンは、今年で4回目となる豊橋市主催のマラソン大会。豊橋市陸上競技場を発着とする特別コースは、日本では少なくなった路面電車と併走できる区間などがあり、昨年は全国から約4000人のランナーが参加、沿道には約7万人の観客が集まり、ランナーを応援した。さらに市民ボランティアや、地元の企業が積極的な支援を実施しており、アットホームな雰囲気の大会となっている。

VGJは、今回の大会に日本デビューを今春に予定している『ザ・ビートル カブリオレ』を先導車として提供、春に相応しい華やかな雰囲気を演出する。さらにメイン会場となる豊橋市陸上競技場には、昨年に引き続きフォルクスワーゲンのブースを出展、『ザ・ビートル』や『up!』を展示する。

また、今年はVGJの社員からなる約20人のボランティアスタッフが、コース5km地点に設けられたランナー向け給水ポイントを運営する。

《纐纈敏也@DAYS》




ザ・ビートル カブリオレ 試乗動画

登場間近のザ・ビートルカブリオレの試乗動画がありました。
かなりカッコイイですね!

米国の自動車の評価会社大手Kelly Blue Bookは、2012ロサンゼルス国際モーターショーでデビューし、リリースも開始されるフォルクスワーゲンの新型モデル”Volkswagen New Beetle Cabriolet”を試乗、そのリポート映像を公開した。

新しいビートル カブリオレは、先代モデル同様にファブリックの電動開閉式のラグトップを採用するも、延長された全長とホイールベースの恩恵により、後席はより広い空間を得ているのが特徴。

なお、北米仕様にはエントリーグレード用に最高出力170hp&最大トルク177lb-ftの排気量2.5L 5気筒エンジン、上級グレード用に最高出力200hp&最大トルク207lb-ftの排気量2.0L 4気筒ターボエンジン”TSI”の2種のエンジンがラインナップされている。